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2019.10.13 (Sun)

Ray of light

雨風やばかった…><

でも、なんかな。
Twitterみてて、
「台風空気読んで」とか
「これ以上ひどいことしないで」とか
そういうの読んでると
「いやちがうやろ」と思ってしまった。

追記にてぽえむる!

【More・・・】

 
だって、これはたぶん結果じゃん?

必ずしも全部がそうとは限らないけど。
きっと人間の活動による地球温暖化などのもろもろが、
現在の環境変化を引き起こしていて。

きっと多くの動物や植物が
「人間くうきよめよ」って
「これ以上ひどいことしないで」って
叫んできたのに、私たちは無視してきた。

その結果がきっと今日なんだ。

因果応報の報いを受けているところなんだよ、きっと。

その段になってぎゃんぎゃんわんわん言うのって、
無視してきた以上に愚かだと思う。

「自分は関係ない」
「自分より上の世代のやってきたことだ」
なんていうのも無意味で。

同じ『人間』なのだから、背負わなければならない。

先人のありがたい遺産で、快適な暮らしを享受している以上、
先人の負の遺産も引き受けねばならないでしょう。

別に「粛々と被害を受けろ」なんて思ってないよ。

持ちうる限りの技術を駆使して、
搾れる限りの知恵を絞って、
被害を避けたり食い止めたりすればいい。

ただ文句を言う権利は私たちにはないと思う。

大自然のすべてはあるがままに。
むしろ、生かしていただいてありがとう。
この暴風雨を経験させてくださってありがとう。

止まない雨の中で生きているようなものだよ。
人生、というものはさ。
それでいい。
それがいいんだ。

と、私は思った。。


8月~9月の天王山を乗り切って、
なんかちょっとレベルアップできた気がする!!

今回は一匙も残さず、余すところなく愛を注ぎ込めたし。

あとは総仕上げ。
この年の集大成を。


Twitter嫌いはだいぶ克服したけど、
まだFacebookは無理。ってかたぶん一生無理。

私みたいに「色んな顔を使い分けたい」人間には、
決定的に向いてない。

琳珂は琳珂。
中の人のプライベートはプライベート。
他の趣味も、趣味ごとに自分の名前も使うソフトも
アカウントも分けておきたい。
たとえば私は、仕事と、とある趣味ではPhotoshopを使うけど、
琳珂ではSaiを使う。
Saiしか使わない。
それが琳珂だから。
人間関係も分けておきたい。
どれか一つの顔で仲良くなって、「このひとは友人だ」と思って、
中の人つながりになって横ひろがるのは全然いいけど。

「一つの顔」を強要してくるFacebookは敵でしかない。

ま、気に入らないものは、使わなきゃいいだけだよね。


今日、ずっと『夢を見る島』やってた。
私が人生で初めて泣いたゲーム。
それまで私にとってゲームは面白いものだった。
ポケモンくらいしかやったことなかった。

なんで買ってもらったんだっけ。
覚えてないや。
たしかクリスマスプレゼントにゲームボーイカラーをねだって、買ってもらって。
ポケモン金銀のためだったんだけど、
まだ発売されてなくて。
「せっかくだからカラー対応のソフトを買ってあげる」って、
母が言って。
売り場にあったソフトを適当に買ってもらったんだったっけ。

経緯はよく覚えてないけど、
帰り道の車の中でパッケージを開けて、
説明書を読みながら超ワクワクしたことを覚えている。

説明書の絵も文章もはっきり思い出せる。
大好きで何度も読み返した。
きっと今も実家にある。

どうしてあれほどはまったのかは覚えてないなぁ……。

謎解きが難しくて投げかけて。
でも雰囲気が好きで、クリアしたくて粘って。
たまたま、塾で仲良くなった女の子が同じソフトを持っていて。
攻略本を貸してくれて。難しいとこ手伝ってくれて。
がんばったなぁ。

クリアに近づいてストーリーがはっきりしてきて、
切なくて胸が締め付けれられて、
でも続きが、終わりが気になってやめられなくて。

エンディングで号泣した。

忘れられないゲーム。

リメイク版は良い意味でおもっちゃっぽいビジュアル。
私の脳内では、もっとリアルっていうか綺麗で儚い感じだったから、
違和感あるかなって思ってたけど、
そんなことなかった。
普通に楽しめてよかった。

再上京前の一年にね、やったの。GBCの夢を見る島。
攻略本を見ずに、友達に手伝ってもらわずに、
クリアしてみたかった。

同じ理由で、昔投げ出してた不思議な木の実もやったんだ。
あの一年間はそういう一年だった。

だから今年、いま、リメイクされた夢を見る島ができることが嬉しい。
リメイクされるって知った時も意外過ぎて嬉しかった。

やっぱりGBCへの思い入れが強すぎる。
でも、これはこれで、今っぽいアレンジでいいと思う。

これをやって感動する子どもが一人でも多くいればいい。
どろぼーになって落ち込んで後悔する子が一人でも多くいれば。
マリンに恋してしまって、彼女の歌を永遠に聞いてしまうような子がいれば。

そう、リメイクで一番いいのは、
マリンの歌がちゃんと歌っぽいことだなぁ。

何時間でも聞いていられた。
BGMにして宿題やってたよ。

彼女とデートするのが好きすぎて、
何回もそこを繰り返して。

「どんなものも想いも、すべていつか終わる」
「それは悲しいけど悲しくない」
「終わらないと救えないものがある」
「終わっても変わらないものはある」
「終わるからこそ変わらないものがある」
「ひとはみんな誰かの夢に生きているのかもしれない」
「それでいい。それがいいんだ」

色んなものを教えてくれた物語。
私の基礎をつくってくれた物語のひとつ。

わたしがこれほどの『夢狂い』なのは、間違いなくこのゲームの影響。
歌が好きなのも。
死ぬまで歌っていたいのも。
確実にマリンの影響。

最後までかぜのさかなの歌をうたっていた彼女が大好きで。
……リンクと彼女のロマンスが好きなんだけどね。
可愛い女の子とイケメンの話、大好きだもの。

ただ、自分がリンクになりきっていたから、
自分として彼女に惚れちゃったんだな。

惚れた女が死んでしまって、
むしろ自分が殺してしまって。
どうしようもなかったし、
そうするしかなかったし。
彼女も受け入れてくれたんだけど。
どうしても割り切れない何かがあって。

せめて彼女が好きだったものを、
自分の物にしたかった的な。

自分のなかに生きていてほしい的な。

子どものころの私ってほんとロマンチスト。
今も大して変わってないか。笑

「かぜ」の「さかな」も大好きだよ。
私の好きなモチーフが詰まった、
いや、私の好きを大いに形作ってくれた作品。

ああ、記憶を全部消して、ゼロから楽しみたいな。
さぞワクワクするだろうなぁ。
昔より便利になってるシステムも多いし。

ああ、でも、忘れたくないな。
GBCの思い出は全部、ひとつ残らず持っていたい。
あの小さなカセットに注いだ何十時間は、
あれから十年以上の私を支えてくれたよ。

感謝を込めてプレイしよう。エンディングまで。



歩き続けて
風が止んだら、答え探して 空 見上げるよ

夜明けの先に 光が射すよ

虹が架かるよ……
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