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2019.07.15 (Mon)

Reason

makoto20190713.jpg

久しぶりに、ナイスな日に時かけを見ることができました☆

相変わらず号泣した(

見るたびに10年以上前のあの日に連れ戻してくれる映画。
大好き。

ということで真琴もしゃってみた。

ほんとなら1日に描くべきだったんだけどね。笑
詩歌はもう十分描いたから、もういいかなと思って。
じゃあ誰にしようか迷っていたらこんなに時間がたっちゃった ・w・

追記にてぽえむるー!

【More・・・】

 
「次」なんてないんだよね。
私には「今」しかない。

10歳の頃から私は私なので、
おそらくあなたが言った意味の「次」が来たとしたなら。
それはもはや私ではない。

その未来もありえたかもしれない。
だけどそれを失くしたのはあなた自身。

君だけを抱きしめたくて夢をなくそうとしたのに
君が「諦めないで」と言った。

私はずっと死にたかったの。
私も死んでほしかったの。
物理的でなくても。
精神的でも。

何もかもやめてしまいたかった。
何もかも投げ打てる相手を探していた。

私には好きなものやことやひとがたくさんいて、
やりたいことや見たい景色もあって、
だけどそれらに同じくらいうんざりしていた。
だから、たった一人、大好きな人を探していた。

その人も私を好きになってくれたら、
他の好きなものやことやひとややりたいことや見たい景色の全てを
捨ててしまうつもりだった。

全部忘れてしまうつもりだった。
物理的にも、精神的にも。
後は、その人に尽くすだけの人生が送りたいと願っていた。

私は私が大嫌いだから。
厳密にいえば、私Bは私Aが大嫌いだから。
そして私Aは私Bが大好きだから。

ずっと、私Aを殺してくれるひとを探していた。
それが私Aの夢で、
私たちが両方しあわせだと思える唯一の共通の落としどころだった。


あなたがそれはダメだと言った。


当時は意味がよく分からなかったんだけど、
あとから振り返ればそういうことだったんだと痛感している。


そうなると今度は新たな問題があってね。

あなたたちはもはや私のアイデンティティと化しているの。
冒頭で述べたように、あなたやあなたやあなたたちを切り離すと
もはや私は私でなくなるの。

これが不健全なのは分かっているのだけど
どうしようもなかったの。


だけどね、ようやく解決策を見つけたよ。


もう一つだけアイデンティティになりうるものが私にはある。
私Bの夢がある。
こちらを具現化させることができれば、
私はきっとそれを頼りに生きていける。

その後であれば、あなたたちを切り離しても
きっと私は私でなくならない。

そうなれば、きっと一般的な人と同じような意味で
私はあなたたちを懐かしむことができるでしょう。

残念ながらこれは私Aの思い描いたしあわせには程遠いんだけど
だからずっと逃げてきたんだけど
やりたいけどやりたくなかったんだけど

もはやタイムリミットが近いから仕方がない。

ごめんね私A。
せめてしあわせに死なせてあげたかったんだけど。

永遠にしあわせになれないまま、黙って眠ってて。

君の無念は永遠に晴らせないけど、
せめて私だけでもしあわせになれるようにしてみるよ。

私が死ぬまでそこにいて。
一緒に死ねるまで一緒に生きよう。



そしてもう二度と生まれなくて済むことを祈ろう。


そんな未来まで走っていくよ。
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