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2019.01.07 (Mon)

絵茶会ありがとうございました/We can do! we can go!

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あけましておめでとうございます!!
旧年中は大変お世話になりました。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。

抱負を語る前に…。
遅くなりましたが、絵茶会ありがとうございました≧ヮ≦
ザスニについて語り合ったり、クリスマスについて質疑応答したり、
何より、まりもさんに久しぶりにお会いできて嬉しかったです!

戌シャチの吹き出しには、好きなセリフを入れてお楽しみください・w・

「さよなら」 「じゃあね」 「また逢おう」
「よっ、久しぶり」 「元気にしてる?」
ありとあらゆる意味を込めたいと思いました。

(とはいえ、当日リクいただいた時候?の挨拶バージョンも置いときます。笑)
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さてさて!
それでは追記から、年初のポエムを綴らせていただきます!!

【More・・・】

 
昨年、1/7の日記で、私は次のように書きました。

「引っ越そう。転職もいいな。
 そして一年の最後には、今度こそ形のあるものを。
 手で触れられる温かいものを。
 必ず手に入れよう。」

…全部達成しましたよ、奥さん!
琳珂の中の人としては驚きの快挙ですよ!!

ただ、おかげさまで、とてつもなく疲れた一年でした。。笑
下記の目標は全く達成できなかったorz

「琳珂としても、月に1枚は絵を描こう。
 絵茶会も無理のない範囲で続けよう。」

こっちは、、今年がんばります!


できなかったことより、できたことのほうを考えたい。
引っ越し、転職、恋人探し、、。
全部それなりに覚悟と準備と時間と労力が必要なもので、
全部やれたのはすごいと思うの。
すごいぞ自分(褒められたいなら自分で褒めろスタイル)。


去年の今頃、こんな風に過ごしている現在はまったく想像がつかなかった。
今も、三日先の自分のことさえわからない。

ただ、これでよかったのだと思う。
これがよかったのだと。
なるべくして、なりたいように、なったのだと感じる。


好きかどうかわからない相手でもいいなと思ったんだ。
嫌いなところは一つもないし、
好きになれそうな気がするし、
まず「付き合う」という形から入って、そのうち好きになれたらいいなと。
そういうのもいいかもしれないと初めて思えたんだ。

快挙ですよ。


振り返れば、去年は恋愛運が高まっていた。
付き合いの長い人から、はじめましての人まで、
いろんな人とデートしたけど、
そのうちの一人が素晴らしい告白をしてくれた。
心震えるラブソングの嵐だった。

ただ、私にはどうしても、その人を選べなかった。

それで分かったんだ。
私は愛されることによって心が動かない。
自分にとって興味のない相手には、どこまでいっても興味がない。
あれだけの想いをぶつけられてもダメだったのだから、
これはもう厳然たる事実でどうにもならない。

私は、自分の優先順位がはっきりしている。
私の愛する人たちが一番。
気持ちが強ければ強いほど順位は上がる。
次に、興味のある、気に入っている人たち。
面白い才能を持っていたり、あこがれの経歴を持っていたり、
とんでもない美女だったり、驚愕するほどのブサイクだったり、
性格悪すぎの極みの人や、賢すぎの人や、仙人のような人。
あとは、どうでもいいんだ。

悲しい話だけど、これはもう直せそうもない。

私は私の愛する人かもののためにしか動かない。
身体も、心も、動かす気がない。
ただ愛するものや人のためなら極限まで動く。
身体も、心も、惜しむことなく。

そのためには「ここ」にいないといけない。

愛する人やものを心行くまで愛していられる時間がほしい。
何よりも誰よりも自由に、いつでもどんな風にも動けるようにしていたい。
守りたいものを、守りたいときに守れる強さがほしい。

私は「ここ」にいたい。


ずっと語りつづけた「ここ」が「どこ」なのか、
やっと分かったような一年だった。

そして、そのために、必要なものがある。
得るために捨てなければならないものがある。


上手く言葉にできないけれど、
それは「子ども時代」と呼ぶべきものじゃないか、という気がする。


私はずっと大人が嫌いだった。大人になりたくもなかった。
ただ時間が流れ続けることは知っていた。
いよいよ、限界が来てしまったのだろう。


だから私は、せめて、うまく言葉にできるようにしたい。

あれほど私が嫌ったもの、
「みんな」がしたり顔で語る正体不明で気持ち悪いもの、
その正体を掴みたい。

自分がこれから体験していくもの、考えるものを完全に記憶し、
つどつど咀嚼しつつ、将来も咀嚼できるようにまとめつつ、
いつか必ず納得のいく形で描き切ってみせる。


「いいかげん、大人になりなよ」
「君はまだまだ子どもだなぁ」
とかいう、ありとあらゆる意味ありげで何も伝わってこないセリフ。

「そうして彼は大人になったのだと思う」
「大人の階段上る 君はまだシンデレラさ」
とかいう、ありきたりでつまらなくて何ひとつ共感できない描写。

あいつらを駆逐してあまりあるほどの言葉や表現や物語や歌を作ってみせよう。


ただ「時間が来たから捨てる」とか、
「進まなきゃいけないから次へ進む」とか、そんなロマンのないことはしない。

それだけ、自分と自分で約束をしよう。



私が一番好きな本はムシウタだ、と決めたの。
このあと何年生きて、何冊の本を読むかわからないけど、
「もっと好きになれる本があるかもしれない」と思って生きるのは辞めた。
万が一、そういうことがあればそれはそれだけど、
私はもういいんだ。

これだけ好きになれるものに逢えて、存分に好きでいられて、
報われたことがあって、十分すぎるから。
私が人生で一番好きになった本はムシウタ。


そして、私が一番好きな人は、あなた。
同じときに同じ景色を見て同じことを感じていると思えた唯一無二の人。

ほかに、一番かっこいいと思う人にも、一緒にいて楽しい人にも逢えた。
人生の指針になってくれた人にも、人生を救ってくれた人にも。

彼ら全員をそれぞれの一番と決めて、ずっと心にとっておく。


私の居場所になってくれる人は、私が一番好きな人じゃなくていいんだ。
一番かっこいいと思う人でも、一緒にいて楽しい人でなくてもいい。
人生の指針になってくれなくても、人生を救ってくれなくてもいい。

それなりに好きで、それなりにかっこよくて、それなりに一緒にいて楽しくて、
それなりに人生の指針になってくれて、それなりに人生を救ってくれる人が、
「私の居場所になって」くれたらいい。

それ以上も以下も求めない。


私は相手に多くを求めすぎていたなと悟ったの。笑


一つでいいよね。相手に負ってもらうものは。


これを妥協とか諦めと呼ぶほどつまらない人間にはなりたくないね。




さて、2019年はどんな年にしようか?

まずは恋愛を楽しみたい。
私にとって恋愛とは暗くて辛くて苦しくて悲しくて重くて、それでも甘いものだった。
世間一般でいわれるような、明るく楽しく爽やかで軽い、甘美な恋愛などほぼ知らない。
なので、体験したいね!
「このひとやっぱ違ったわー次いこ次」みたいな。笑
かつて「貴女なら百人斬りができるよ」と言ってもらったこともあるんだ。
そこまではいらないけど、十人とか二十人とか、つきあってみてもいいかもね・w・

仕事は、今の状態を続けられるようになりたい。
フリーでやれることを増やして、安定的に続けられるようにしたい。
私はやっぱりどこにも所属したくないんだ。
自分の望みを叶えられる自分であれるように努力をしよう。

琳珂としては、今年こそ月に一枚は絵を描く!!
絵茶会も定期開催する。。


2019年は、2018年までとは全く違う年にしよう。
いや…正確にいえば。
2020年から完全に違うステージへ行くために、
階段をのぼってのぼって上り切る一年にしたい。


あなたのおかげで2016年の春に始まった旅だから、
きっと2020年の春に完結するし、そうしたいの。





いつもの街角で瞳閉じて
ここから始まると 信じるんだ

あきらめることなら、いつでもできる時代さ。
だけど僕は
君に逢うまで諦めない

We can do! we can go!
僕らは 新しい世界へゆこう
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