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2018.12.17 (Mon)

絵茶会のおさそい&夢白む雪日の雑感

来週は三連休ですねー!
絵茶会びよりですよー!

【日時】12/22(土) 22:00頃~

ゆるゆるまったり、よろしくお願いいたします。。


リオランド手元に届いたから、それまでには読みたいな!!

そして私は気づいた。せっかくザスニ読んだのにレビュー書いてないw
あと3回くらい読んだ後にしようと思ってたからなんだけど、
時期を逸してはいくない。
ので、ひとまず雑感いきます。
若干ネタバレかもなので追記からーー
 

【More・・・】

 
 
一言でいうと……よかった!

まず、るろお先生の見開きカラーの大助がカッコよかった。。。
女の子たちは昔の絵柄と塗の方がどうしても好きなんだけど。。。
ってか描きこみ多いのが好きなんです私。笑
あーでも久しぶりに雑誌でるろお先生のムシウタ絵が見られて満足!

お話は「その後」として考えられうるパターンの中で一番ムシウタらしい展開でした。
(作者が書いてんだからそりゃそうだろーよ)

特に霞王がよかったよ。
「置いてかれたのは分かってるけど、それでいい!」みたいな(雑な略し)。
かっこいい!
霞王らしいしムシウタらしい!!
なんか染み入った。。
共感できた。。。

墓守の兄弟でてきたのもうれしかったー。
よつばがここで本名公開と活躍もいいなー。
……名前のセンスがまた逆方向に振り切れてますね!笑

不死化と虫憑き増加の不穏感もよし。
アリスと利菜のその後もまたよし。
こう、全力で大詩ハッピーエンドごりおしてた人間が言うのもどうかと思うんですが、
作品テーマ的にはメリーバッドエンドもいいと思うんだよね。

土師と大助は01をほうふつとさせましたね。
やっぱ駆け落ちだった!(歓喜)
土師の手引きアリ、それも友情的観点だけじゃなくて、
アリスがらみの裏事情ありなのがよし。
千莉についてはおめでとうしか言えない。
そういや特殊設定あったなって、いまさら思い出した。

そして詩歌かわいいよ詩歌ぁぁぁ
七那に嫉妬する大助もかわいすぎかぁぁぁぁ
私は満足!大満足でした!!(
土師のポジションにつきたかった人生だった!(


……えー、つきましては全体的にですね。
人間ドラマとしても、バトルとしても、ラブロマンスとしても、アリ!
マジのガチで「ムシウタ2 ~全ての”虫”が消える日~」待望論を提唱したい。。

それがたとえば本編から時間を下って、
こんな世紀末を舞台にしたお話でもいい。


――”虫”がこの世にあらわれてから、100年。
伝説によれば、かつて、命を賭して原虫と呼ばれる存在と戦った者たちがいたという。
しかし、彼らの戦いでは、敵を根絶するに至らなかった。

一旦は姿を消したように見えた”虫”たちは、姿かたちを変え、
ひそやかに人間社会を侵食した。
人類が気づいたときには、もはや手の付けようがない世界的パンデミックとなっていた。

思春期までに夢を持った人間は、虫憑きになってしまう。
虫憑きは、どうあがいても短命になる。
最盛期の半分まで人口を減らした人類は、
「若年層ができるだけ夢をもたないように」という至上命題を掲げた。

教育、思想、文化――…ありとあらゆるものの水準を落としてでも、
人類は自分たちの存在を確保しようとした。

夢を抱き、虫憑きとなり、戦い続けて死期を悟り、子を成してすぐに死ぬ者。
そんな生き方をバカにし、何も望まず、何も為さず、
ただ呼吸だけを繰り返して長命を得る者。

退廃してゆく世界の中で、
「今度こそ“虫”の根絶を」と叫び、立ち上がる者が出現した。
かつての伝説の立役者の子孫を名乗る、その人物の正体は――。

それは最高で最悪のリバイバル・レジェンド。



おおおおおお!
アリ!アリだな!!!(
タイトルは「ムシウタ Re/birth」で、どや(

大詩の曾孫あたりだと個人的にめっちゃ美味しい。
「虫を滅ぼして虫憑きを救う」という夢を持ってしまい、
自分自身も時限爆弾を負ったうえで、あがく主人公ってのがいいと思う。
夢を叶えて自分も救われるハッピーエンドでも、
世界は救えるけど自分は死んじゃうメリーバッドエンドでも。


すみません、空想が暴走しました・w・ 笑

ああ、でも、久しぶりにこういう空想できただけで幸せ。
よいサブストーリーでした。岩井先生ありがとうございました。
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