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2016.08.23 (Tue)

きねんび

いまのTOPはサマーウォーズです。
8/1が記念日だったし、やっぱり8月はSWって気分だし。

そこで!
突然ですが、いま扱っているジャンルの記念日をまとめてみます・w・

長くなりそうなので追記へゴーゴー。

【More・・・】


◎岩井先生の作品

・消閑の挑戦者 …5/5 (ゴールデンウィーク)

おかしいですよね。
1巻はともかく、2巻と3巻は明確に「夏」の描写があるのに。
どの巻を何回読み直しても、私にとって消閑のイメージは「初夏」なのです。
雨が降れば肌寒い。
陽が照ればめちゃくちゃ暑い。
日本国内でも県によって全然気候が違う。
そんなゴールデンウィーク。
更に絞り込むのなら、小槙や祥に最もふさわしい一日を選ぶなら、5/5の「こどもの日」だなぁと思いました。


・ムシウタ …12/24夜~12/25 (クリスマス)

これ以外ありえない。
証明終わり!笑


・サイハテの救世主 …7/20(海の日)

舞台は沖縄。
作中の季節は夏。
3巻で提示された通り、作品テーマは「悲劇の天才がようやく手に入れた夏休み」。
ここまで言われちゃ7月か8月を選ばないわけにはいきません。
8月は「お休み真っ盛り!」という全力感もしくは「そろそろ休みの終わりも見えてきたな~」というけだるさが入ってくるので、ナシ。
ドクの夏休みも、陸との恋も始まったばかり。
さらに沖縄の海と綺麗なおねえちゃんへの憧れをこめて、この日を選びました!


・東京侵域 …7/7 (七夕)

これは、ぜんぜん全く本編関係ない、私のフィーリングです。笑
同じ「引き裂かれたカップル」でも、詩歌と大助には全く感じなかったのですが、夢衣と蓮次には猛烈な「織姫と彦星」っぽさを感じます。
さしずめ天の川はEOMですね。
今年は思いつくのが遅すぎて時間切れになったけど、来年はちゃんと描きあげたいな。


◎細田監督の作品

・時をかける少女 …7/13 (ナイスな日)

これ以外にありえない!
証明終わり。笑


・サマーウォーズ …8/1 (栄おばあちゃんの誕生日)

上田わっしょい開催日に合わせる手もありますが、断然こっちでしょう。
なんてったって今作の裏ヒロインですからね。おばあちゃんは。
夏まっさかり!
お休みまっさいちゅう!!
今しか味わえない非日常!!!
ときめきのつまった8/1、ファイナルアンサー!!!!


(だんだんテンション壊れてきた。笑)


・おおかみこどもの雨と雪 …1/15 (成人の日)

これは悩んみました。
印象深いラストシーンをもたらした雨を連想させる梅雨時期=6月か、作中で様々な幸せが描かれていた冬=雪が降り積もる1月か。
呻きながら祝日一覧を見て、成人の日を見つけて、「これぴったりやん!」とテンションだだ上がりしました≧ヮ≦
雨上がりでの遠吠えはまさしく成人の合図。
全てを優しく包んでくれた、真っ白な雪の季節のただなかに。
もうこれっきゃありませんね。


・バケモノの子 …8/13~8/16 (お盆)

蓮にとって渋天街にいた時間=九太でいた時間は、夏休みそのものだったのでしょう。
自分の望みを否定する周囲の大人たちから、不幸な自分をしり目に幸せを満喫している世間に対するやり場のない怒りから、一人で生きていく恐怖から、自分自身を含めた全てから逃げて、現実を生きることを休んで飛び込んだバケモノの世界。
そこで彼は夏休みを満喫して英気を養った。
もう一度立ち上がる勇気を。
自分と、世界と、正面から向き合って戦うだけの力を得た。
お盆に里帰りしたようなものですね。
自分によく似た影を倒して、お盆はおしまい。
ほんのちょっとだけエピローグを楽しんで、彼は9月から始まる新学期へ復帰していったと。
納得!




…。
……。

あー、なるほど。

私は「夏」っぽい作品が好きなんだなぁ。・w・ 笑
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