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2016.08.17 (Wed)

さとしのせいしゅん

私は池袋という街が少し苦手なので滅多に行きません。
でも先週の日曜日、映画を見るため、久々に足を運びました。

行ってよかった。

駅に貼られていたポスターで『羽海野チカの世界展』を知り、胸が高鳴りました。
迷わず突撃しましたとも。

DSC_0820.jpg

原画の美しさに感動し、ストーリー構築の様子をあらわした展示に勉強させられ、
最後に待っていた衝撃が『聖の青春』。
…驚いたなんてものじゃなかったです・w・


追記から語りまうす!
自分を語りまくりまうすのでスルー推奨ー。

【More・・・】



…分かってるんですよ。
私は、こんなとこにうだうだ日記を書きたいわけじゃないんです。
あなたと話したいんですよ。
この日記だけじゃない。
あなたと会って、いや電話やメールやラインやスカイプでもいい。
あなたと会って話せるなら、こんな駄文は一つもいらない。
どうしても自分のなかには溜めておけない。
かといって、友達に話したって解決しない。
…ここならもしかしたら1パーセントくらいは、あなたが読んでくれる可能性がある。
いや、こんな駄文を読んでくれても、嬉しいのかどうか分からないけど><
ああもう! 複雑なんだよ!!!!(


勇気は戻ってきてる。
…きっかけがほしいの。
そう、口実!
もとむ、口実!!
私があなたに連絡しても不自然じゃない理由。
あなたも自然に返事をくれるような用件。
何かないかなぁ。


あの頃の私とあなただったらいくらでも話せそうなネタがあるのに。
「ポケモンGOすごいよね」とか。
それこそ「日曜に羽海野チカ展行ったの!最高だったー」とか。
「『聖の青春』読んだよ、よかったー」とか。
そんな一文をメールやラインで送れば、電話したり部室で会って話しかければ、きっとあなたは食いついてくれた。
いくらでもどこまでも話は尽きなかったでしょう。

今でもたぶん、盛り上がれるはずなんだけど。
この距離を乗り切って話しかけるきっかけとしては弱いよ。。

ないなら作るしかないよね。
そう思って頑張ってるんだけど、なかなか上手くいかないね。
まぁ何年も死んだように過ごしてたんだし当然だ。
もっともっと修行しないと。
でも修行している間に時は流れて私はどんどん歳を取る。
もっともっと急がないと。
私はしあわせになりたいんだ。
好きなひとに、年とったごみをお渡しするわけにはいかない。

頑張れがんばれ私。
目標は今年中。
手応えはある。
なんとかなるでしょ!



どうしてこんなに必死になるのかって?

あなたにはほかにもたくさんいるかな。
いるだろうなぁ。
あなたはまっとうで、とてもいい人で、友達もたくさんいるし、女の子にもモテるもんね。

私にはいないんだよ。
「ポケモンGOすごいよね」とか。
それこそ「日曜に羽海野チカ展行ったの!最高だったー」とか。
「『聖の青春』読んだよ、よかったー」とか。
そんな一文をメールやラインで送れば、電話したり部室で会って話しかければ、きっと食いついてくれて、いくらでもどこまでも話が尽きないだろうなぁと空想できる相手は。
あなたしかいない。

私にも少ないけど親友はいる。
でも彼女たちはそれぞれに私とは全く違う趣味や生きがいをもっていて、全く違う世界を見ていて、そんなお互いを認め合っていられる関係が好きなんだけど、誰も同じ世界にはいない。
友達のなかには、限りなく近い世界を見ている子もいる。
けど語り合ううちに齟齬を感じて、それが居心地悪くて私は相手に合わせてしまう。
偽らないけど本音も言わない。
楽しくそばにいられるならそれでいいと思ってしまう。
親も、友達とほぼ同じだ。

たまに、私を好きだと言ってくれる男の人もいる。
ただ私からしてみれば、彼らは私のことをほとんど知らない。
私が何を愛して何を憎んで何を守って何と戦っているのか。
私にとって大切なことを、何一つ話していない相手ほど、私のことを好きだと言う。
意味不明だ。



だからこれほど執着するんでしょうね。

私にとって大切なことを話しても、微笑んでくれたから。
「分かりますよ」と優しく言ってくれたから。
「誰よりも早く死んでやる」とすてばちな本音を吐いたら、戸惑いながらも「それはズルいから、ダメです」と否定してくれたから。

子どものころポケモンが大好きでゲームはもちろんカードも沢山集めてたけど、身近でやってるのは男子ばっかりで、一度も自分の組んだデッキで誰かと戦ったことがなくて、いつも部屋で自分vs自分をして遊んでた。
バカみたいだけど切ない思い出を真面目に話せる相手も。
「…まだ実家にとってありますよ?」と、さりげなく「いつか一緒に遊んであげましょうか」と答えてくれる相手も。


私にはあなたしかいない。


なんでだろうね…。



まさしくね、「銀河何個分かの果てに出逢えた」と、心の底から思っているよ。

ははは。

最近、よく「ほかに良い人がいればいいな」と口に出すよ。
それはもちろん本気だよ。
だって現時点で絶望的なんだもの。

でもねぇ。
どこを探せば、こんな人がいるんだろう?

自分が理想とする男性を想像すればするほど、私が欲しいのはあなたなんだ。
できるだけあなたに似た外見で似た声で似た喋り方で似た性格で似た経験をしている人がいればいいなと思う。
あなたの代わりだ。
そうじゃなければ全てにおいて今の私の頭の中に存在しないような人が良い。

難しいね。
私が求めているものは、今も昔もたった一つなのですが。
想像できる限り完璧なあなたも、それだけはかなえてくれなかった。

「私を愛してくれること」。

「このバカであほでどじで間抜けなゴミクズを好きだと言ってくれること」とよみかえてもよし。




嘆いていても仕方ないけど。
私にできるのは、がんばることだけだ。
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