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2012.09.29 (Sat)

12週間連続企画!ムシウタレビュー【11.夢滅ぼす予言】

怖がるのは、もういいだろう。
今は―…怒る時だぜ。

rbs112.jpg




もう、俺だけの戦いじゃないんだな。




【注意事項】 
(1)ネタバレありです。シリーズを通しての話にも言及します。
 ムシウタシリーズ全巻を読んでからの閲覧をオススメします。

(2)登場人物データの見方
 ①ランクの分類
  主役…目次(章名)において名前が出ている人物
  準主役…目次においてThe othersとされ、その章で主役となっている人物
  脇役…複数巻に登場する、別の巻で主役・準主役を務めるなどの特徴がある人物
  端役…上記いずれにも当てはまらないが名前の判明している人物
 ②人物名の色
  その巻で判明している所属ごとに、名前を三色に分けて表記します。
   特環(緑)むしばね(赤)、無所属(黒)
 ③名前の書き方
  その巻における初出名に準拠します。《例》01センティピード 03日々野一房
  二つ以上頻繁に登場する場合は本名を優先し、他は()内に書きます。
  《例》立花利菜(レイディー・バード)
(3)評価について 
 琳珂の独断と偏見に基づき、ムシウタシリーズ内で比較検討してつけます。
 予めご了承ください。

OKですか??
誤字脱字その他があればお気軽にご指摘ください!
まだ慣れてなくて、ちょいちょい文章がおかしかったりするかもですが、
楽しんでいただければ幸いです♪


大助難しいよぉぉ…!

凛々しく描いてあげたいと思い、がんばってたら、
予定より遅くなってしまいましたorz

いちおう納得のいく雰囲気にできて、よかったです><



なにはともあれ追記にて、【11.夢滅ぼす予言】のレビューを開始します。

【More・・・】

 
書籍データ   ―それは、最高で最悪の…?

 【初版発行日】2011年3月1日 【ページ数】358p
 【主役】薬屋大助(“かっこう”)
 【準主役】一玖皇嵩(きーくん)、カシュア・アルティネス(カッシー)、一之黒涙守(ルイ)
       魅車八重子(ミッコ)、ディオレストイ
 【脇役】≪東中央支部≫五郎丸柊子、土師千莉、緒方有夏月、“兜”、南金山叶音
     ≪中央支部≫“霞王”、“玉藻”、“疫神”、“四ツ葉”、“トラマル”、“コノハ”
     ≪西中央支部≫ “さくら”        ≪北中央支部≫ “照”

     ≪むしばね≫杏本詩歌(スノウ・フライ)、“なみえ”、アイジスパ、ハレンシス、
     ≪その他≫“C”、塩原鯱人、エルビオレーネ、アリア・ヴァレイ

評価   【総合】★★★★☆
  ストーリー:★★★★★ 戦闘描写:★★★★★  人物描写:★★★★☆
  泣ける度 :★★★★★ 和む度 :★★☆☆☆  恋してる度:★★★★★
  ヒーロー:★★★★★ 表紙  :★★★★☆


レビュー

“虫”とは何か。
それはいつ、どのように生まれたのか。
シリーズ始まって以来の謎が遂に明かされる11巻。
読み応えのありすぎる過去編。
ファン待望の―夢にまで見たオールスターバトル。
見どころ満載、文句のつけようのない素晴らしい一冊です。

じゃあ何故、総合評価が★★★★☆なのかといえば。

「これこそ上下巻で読みたかった」からです。

だって今回、面白いんだもん。。。
過去編は、きーくんが良い感じにウザくて、ミッコが予想通りの魔王っぷりで、
ルイとカッシーがカッコよくて、彼らと絡む大助が新鮮で。
現実編は、特環最高戦力&むしばね&シャチまで出てきてのvs本気浸父。
だからこそ。
……なんで358ページしかないの…っ!?
10巻より、9巻より、8巻よりもページ数少ないなんてどうして!!!??
もったいない!!!!
もったいなさすぎる!!!!!

大助が過去に飛んでる期間を延ばして(せめて3、4日ほしい)、
各自の話をさらに掘り下げて、3.03(大助が土師に電話し、廃船へ走り出すところ)までを上巻、
以後を下巻にするくらいでよかったのではと心から思います。。
大助の身体能力・戦闘経験や火器vs不完全な虫は予想以上に楽しかったし、
“虫”での本格的バトルが一切ない巻があってもよかったのでは。

特に惜しいと思うのがカッシーです。
暗殺者として心を閉ざしていた彼が、少しずつ変わっていく―
そんなストーリーがもっと読みたかった。
正直、ルイの言葉を聞いてすぐ心が揺れて、
夕方にはもう精神革命終わっちゃってたのが残念です。
(4日足らずでも激濃かった)01と同じくらいじっくり描いてくれれば、
心から納得できたと思うのですが。。。

さらにいえば大助には、同年代のまともな男友達が少ないです(アキくらい…?)。
同じく友達の少なそうなカッシーと仲良くなって、
互いを親友と認めあうくらいのシーンが見たかった。
友人とほのぼのする大助って本当に貴重ですしね。。
そしたら、その後の展開も燃えに燃えたと思います。

ルイと奥さんの話も、もっともっと詳しく、実際の場面の回想も交えて読みたかった。。

…とてもとても面白いが故に、個人的に少し残念な11巻。
そろそろ内容のレビューに移りましょう。


まずは時系列の確認から。
 0.01 一日目。大助、過去に飛ばされる。
   │   ミッコ達と出逢う。エルビオレーネと出逢う。
 2.02 二日目。
   │   ディオレストイと戦う。夕方、廃船に行って原虫の誕生に立ち会う。
 4.00 現実に戻る→中央本部救出、vs浸父→エンド
4.00で柊子が「二日間も連絡しないなんて…」と言っていることから、過去の幻影と現実の時間の流れがほぼ同じだったことは確定です。
以上から、11は2日間のお話といえます。
では具体的な時期はいつでしょうか。
ヒントは0.01。ここに東中央支部の一員としてカノンがいます。
4.04では、八重子たちともに亜梨子の話をしていた大助が「ずっと探し続けてきた切り札が今、東中央支部の手中にあることを悟られるわけにはいかない」と述懐しています。
この切り札は、ほぼ間違いなくカノンでしょう(一玖のクマムシを無効化してアリスを起こせるようになるから)。
大助は情報通の八重子に対しても、まだカノンのことを知られていない自信があるのです。
東中央支部にカノンが加入してから日が浅い可能性が高いと考えられます。
しかし大助はカノンのハルキヨへの恐怖を知っている等、ある程度彼と交流しているようです。
10巻の終了は10月あたま頃でした。この一、二週間後というのが妥当でしょう。
よって11巻は「10月中旬頃の2日間のお話」と推測できます。

それではストーリーについて。
今回は過去編と現在編があり、大変面白い構成です。

ラスボスが“C”になるとは驚きました。
かなり昔から出てきてますし、bugでの捕獲時からムシウタ随一のチート能力使い(おまけにその能力は“虫”の特徴をよく生かしてる)ですから、納得だし嬉しいです。
「こうきたかー!ワクワク!」って感じです。笑
彼女の能力で過去の幻影を見るというのもお話として無理がなく、素直に楽しめました。

01では大助=かっこう、08ではダイスケ=墓守、10ではカノン=男と驚かされ続けてきた琳珂ですが、流石に今回は1.03くらいで「おぉっ、過去編か!」と気づきました≧ヮ≦
だってエルビオレーネが思いっきり大喰いだったし、街中の化け物は“虫”の進化前みたいだし、大助はかっこう虫を出せないし、「死にたくない」と叫びまくってるのが“きーくん”ですもんね。
「きーくん…、き、き、……キミタカか!」と、一発でした。
ミッコ=魅車八重子というのも分かりやすいですよね。
だからずっと大助にやきもきしっぱなしでしたよ。「早く気づけ~」って。
…まぁ、私は「本当に過去に戻っている」とばかり思っていたので…結局、岩井先生に騙されてましたね。笑
ルイにも気づきませんでした。
ルイスでアリスだなんて、まさかそんな…予想外ですよ。。。
でもよく考えてみれば、ムシウタの―岩井先生の命名センスは、ずっと昔から私の常識などでは計り知れないところにあられるんですよね。。笑

いやはやしかし、bugで思いっきりムカつくキャラだったキミタカが、こんなほのぼの少年だったとは。アリスの家族についての疑問も解消されましたね。
カシュアの物語も良かったです。
八重子はやっぱり魔王だなぁ。

陽子や環にも似たような要素がありましたが。
親などの親しい人間から、まともに愛されることがなく。
物理的には満たされた環境の中で何を望めばいいのかも分からず、自身の熱を持たず。
ただ頭脳と時間を持て余した、空っぽの天才。
そんな人間は魔王にしかならないのかもしれません。

私は他人の幸せを考えない人が嫌いです。
できるだけ皆が幸せになるように、その上で自分も幸せになるように頑張っている人が好きです。
「頑張ってたけど、力不足だったりバカで頑張り方を間違えてたり運がなかったりして上手く行かなかった」って人はいいんです。むしろ好きです。大好きです。
八重子のような魔王は本当に嫌いです。
でも今巻のおかげで、「思考回路や過去の背景などはよく分からないけど、とりあえず嫌いなキャラ」から「何もかも根っから嫌いなキャラ」だと分かったので、それは少し嬉しいです。
彼女自身は、自分の父やきーくんやルイやカッシーを引き合いに出して「どこかが違えば、誰か一人でもいなければ」って言ってたけど。
原虫・“虫”・虫憑きという存在を生み出したのは八重子です。
それは間違いないです。私ならば、元凶は彼女だと断言します。
何より、父やルイやカッシーは、それがどんなに歪んでねじ曲がっていたとしても、誰かのために&自分のために頑張ってました。きーくんは死にたくない一心でしたが、そんな自分に自己嫌悪を覚えているし、ある意味で愚直に一途です。
大助に「お前が原因なのか」と問われて、「どうしてそう思うのですか?」と微笑む八重子が大嫌いだと、心の底から思いました。
確かに…“原因”という言葉でくくれない物語がそこにあったとしても。
「そうです」と答えてしまうような人間が私は好きなのです。

11巻を通して、
私は本当に八重子が徹底的に嫌いで、嫌いで、大嫌いで―
ちょっぴり好きだな、と思いました。笑
ここまで完全に大嫌いだと、むしろ愛着が湧いちゃいますね^^;
環と同じ意味で、彼女の行く末が楽しみです。

原虫たちの誕生シーンも迫力がありました。
原理はよく分からないけど納得せざるを得ない、圧倒的描写。
まさしくムシウタだなぁ。
特にエルビオレーネの不気味さは群を抜いていましたね。
αの謎も、浸父だけが中央本部に囚われていた理由も、原虫たちが同化型を恐れる理由も、感動の内に全て理解することができました。
最高の過去編だったといえるでしょう。


さて。11巻のタイトルは“夢滅ぼす予言”です。
長い夢を見終え、大助が帰って来た赤牧市は、浸父に覆い尽くされようとしていました。
まさに…かつてのミッコの不吉な予言が実現しつつあったのです。
それに抗うべく大助は再び拳銃をとり、虫憑きとして―おそらく最後の戦いを始めました。
沢山の仲間とともに。

戦闘内容に関しては後述するとして、
ここに“もう一つの予言”の話が描かれていたことにお気づきでしょうか。

 ―ボクが育てた者たちが、いずれキミとともに戦う。
  もうキミに戦いを独り占めになんてさせてやらないぞ。

そう。
324ページに、我らがワンコ先生の遺言が、かつての大助への予言が再び登場します。

上の人物リストを見て下さい。戌子の教え子が10人います。
彼女の予言を思い出す前、298ページの時点で大助は「今、ここにいる虫憑きがいなくなれば―もう二度と、“始まりの三匹”に対抗できる戦力を集めることは不可能だろう」と言っていました。
そして。
積み重ねてきた闘いの果てに消耗し、詩歌を奪われて絶望し、心が折れた大助のところに。
ホッケースティックを持った鯱人が舞い降ります。

 「オレは塩原鯱人。獅子堂戌子の彼氏だ。冥土の土産におぼえておきたまえ」

ここで遂に、大助は戌子の予言の意味を悟るのです。

 戦友の忘れ形見に救われ、
 全滅という悪夢の果てに、今、なお多くの虫憑きが立っている。
 決戦のたびに大助だけが孤独になった、かつての戦いとは違うのだ。
 ―今に、キミ一人じゃ勝てない時が必ず来るのだよ。

号泣しました。

現在の世界に実現しつつあるのは、ミッコの予言だけではない。
“夢滅ぼす予言”とは。
ミッコの不吉な夢を、原虫たちの哀しい夢を打ち砕く、
戌子の予言のことをも示しているに違いありません。
11巻の表紙がミッコでなく大助なのも意味深です。

「お前たちに、ボクらの“可能性”までは計り知れないのだよ」という台詞が脳裏に蘇りました。

そして、ありがとう鯱人と岩井先生。
戌子は俺の嫁宣言、非常にカッコよかったです。最高でした。
個人的に11巻最高の名シーンだと思っています。(ぁーぁ


長々と語っちゃってごめんなさい;

次は戦闘について!
もう…満足です。お腹いっぱいです。
大助と詩歌と鯱人がタッグを組んで、浸父をぶちのめす。
ムシウタファンならば誰もが一度は空想したような展開が読めます。
霞王だけはちょっと残念だったけど…重要な役回りでしたね。
久々に大助との会話があり、アリスや彼との絆が垣間見えてホロリときました。
詩歌も頑張りました。
●たるさまが本編に登場か!?と言われたカラーページは浸父の能力によるものでしたね。
13巻でのさらなる活躍に期待しています。

そして今巻は、これまで女子たちの活躍の陰に隠れがちで、どうもダメンズだった男子たちが大活躍してます。もうダメンズなんて呼べません。
まずは有夏月。
「彼女には指一本触れさせないぞ」「千莉を守るのに手を抜くつもりはないよ」
詩歌が乗っ取られた幻影の中でも、彼女をかばおうと浸父に立ち向かった有夏月。
…カッコよかったです。
このカップルが浸父を決定的に弱らせましたね。千莉の成長も含め、感慨ひとしおでした。
そして鯱人。素晴らしすぎです。
「やっと見つけたぜ。引きこもり野郎」「戌子の仇を討たせてもらおうか」
かっこうを「弱っちい」と呼び、戦士として真っ先に浸父に向って行く姿。
戌子も草葉の陰で笑っていることでしょう。
大助も…うん。
初読の時は「こんなとこで満足するなよ。勝手に終わるなよ!」って思っちゃってたけど…
冷静になって読み返してみると良い流れ、良いラストバトルでしたね。
なんか弱いなと思ってましたが、やっぱり力を温存してたのかぁ。
詩歌もちゃんと守ったし。彼女の腕の中で欠落者になれてよかったね。
利菜の最期を思い出してホロホロきました。
ここでゴーグルを外してない=、
薬屋大助として詩歌と再会するという約束は必ず果たしてくれると信じています!!
じゃなかったら、やっぱり大助はダメンズだ。。。絶対ゆるさない(←ぁーぁ

何はともあれ、素敵な新旧ヒーローの交代シーンを見せてもらいました。

読んだ当時は「この後、これ以上面白い戦闘なんてあるの?」と思っちゃいましたが。
12巻を見る限り…どうやらまだまだ良い意味で期待を裏切ってくれそうですね。
楽しみです。

人物描写は大安定。
ページ数が少なかったことだけが口惜しい。本当に口惜しい。
あと300ページくらいはあってよかったと思います。
そしたら3冊でも4冊でも買いました。。。

泣ける度はクライマックス。
過去編、現在編、どちらも泣きどころに満ち満ちてます。
ページ数が(以下省略)。
和む度は低目です。
過去編の五人で過ごしてる時間が結構好きだったので、ページ数(いい加減にします)。

恋してる度は高いです。
ルイやミッコの父の話もあるし、有夏月もいるし、やっぱり大助→詩歌が凄いです。
「詩歌ぁっ!」
名前を叫ぶって、いいですね。
緊迫したシーンなのにときめいてしまいました。

ヒーローの大助は…。うん。
05で「これが大助の最も輝いてる巻です」と言いました。
今もそう思います。
ただ11も、別の意味で―…とても大助らしく、輝いている巻です。

周囲から見たらどんなに無様であろうと、
大きな戦いの途中で脱落する形であろうと、
長い長い物語を戦い抜き、最後に好きな人にも会って、
自ら満足して目を閉じた“かっこう”こと大助は。
やっぱり最高のムシウタヒーローだと思いました。

表紙も、そんな彼の魅力と人生をよく表しています。



遂に13巻も発売ですね。
レビュー企画が間に合わなかったことが大変心残りです。
悔しいです。
みっともないです。
ですが。
12週間連続企画と銘打ち、本当にここまで続けられたことは、凄く嬉しいです。
…ちょっぴり私生活に支障をきたしたけど。笑
楽しかったし、得るものが沢山ありました。
あと一冊。精一杯やりぬきます。

間に合わなかったおかげで、13巻を読んでから12巻のレビューをできますしね。
今はない新たな視点でレビュー出来るはずです。
…うん。そうだ。きっとこのために私は間に合わなかったに違いない。
ムシウタ神からの、「13読んでから12レビューしろ」というお告げなのです。
笑。

それではまた次のレビューでお会いしましょう。
06:17  |  ムシウタレビュー  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

★Re: タイトルなし

ほんと、これを待ってた!という感じの巻だと思います♪
過去編がもう少し充実しててくれたら言うことなかったです。。

ミッコは可愛いとこもあって良いですよね。
八重子もずっとあんなキャラでいてくれたらよかったのに…。。
残念です。私も大嫌いです。

バトルは最高でしたね!

まさかゾンビが出てくるとは思いませんでした…^^;
本当に八重子は外道すぎる。
一体どう収拾がつくのか、楽しみです。
風 琳珂 |  2012年10月03日(水) 10:57 | URL 【コメント編集】

過去編は今までにない展開の連続でしたねー(*´∇`*)

ミッコの初めのキャラは絡みづらいけど、親しみが持てるキャラだなぁと思ったらまさかの八重子( ノД`)…

最終的なキャラと現代の八重子がかぶり始めた時はマジでショックでした。
ただ残念な事に俺は八重子が嫌いで、嫌いで、大嫌いで。
なおかつ好きな部分が無いことですかね~(ノд<)

バトルは熱い!!大助格好いい!!鯱人格好いい!!ふゆほたるマジ女神!!
というヘヴン状態でした(ゝω・´★)
ワンコ先生は12巻で帰って来たけど、『~なのだー』というフレーズが聞こえて来ないのが残念ですね。

とりあえずかなりの密度のストーリーで満足です。
もう少し長くほしいのは同じくですがおなかいっぱいです。
イルカ |  2012年10月01日(月) 18:27 | URL 【コメント編集】

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