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2014.02.18 (Tue)

ありがとうございました☆

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絵茶会ありがとうございましたー。
久々のリク絵はアリハルになりました・w・
亜梨子に服を貸したため、ハルキヨが寒そうです。笑
身体のバランスがおかしいのはご愛嬌!
コート、もーちょいだぶだぶさせればよかったな。

14巻についても色々語って、完結への期待高まりましたっ。
どうなるやら~てことが沢山ありますね!


あと、会話の中で『薔薇のマリア』も完結するらしいということが聞けて懐かしかったです。
何を隠そう薔薇マリは、わたくし風琳珂の存在に大きくかかわっているのです・w・

何年前のことでしょうか。
あの日、私は学校でテストがあって、翌日もテストだから勉強しなくちゃいけなくて、早く家に帰りました。
でも勉強する気分じゃなかったので、ネットサーフィンをしていました。笑

当時、私はbugを読むためにザ・スニーカーという雑誌を買っていました。
その頃の連載作品は、涼宮ハルヒやされど罪人は竜と踊る、バイトでウィザード、ロードス島戦記などで、そのなかに薔薇のマリアもありました。
どうせ買ったんだからと、もちろん私はほぼ全作品を読んでいました。
好きなものも嫌いなものもありました。
当時、薔薇マリは私にとってどちらでもありませんでした。普通でした。

ネットサーフィンのなかで、何がきっかけだったかは覚えていません。
気づけば私は「薔薇マリキャラ占い」というホームページに辿りついていました。
ニックネームと誕生日を打ち込むと、「あなたは薔薇マリキャラでいうと○○です」という結果が表示されるものでした。

「へー、これ面白いじゃん。ムシウタキャラでもこういうのあればいいのに」

私は検索しました。検索したおしました。
しかし、その類のものは見つかりませんでした。

「よーし、じゃあ私が作っちゃえ☆」

当時、私は自分のホームページを運営し始めて数か月というところでした。
顔見知りのムシウタ仲間さんがぽちぽち遊びに来て下さる、細々としたサイトでした。
暇もやる気もありあまっていました。
私は早速作業に取り掛かろうとして、
「あんた何やってんの!明日もテストでしょ!?勉強しないなら寝なさい!」と母に怒られ、やむなく眠りにつきました。

翌日。
学校に向かう間もテスト中も、私の頭の中は昨日のアイディアで溢れていました。
どのキャラを出そうか、どんな説明文にしようか、テスト用紙に下書きをしまくりました。
テストが終わるなり家に飛んで帰ってパソコン作業をしました。
そして6時間程度かけて完成したのが、「ムシウタキャラ占い」です。

私は思い付きを仕上げたことと、身内が遊んで楽しんでくれたことでとても満足していました。

それから数週間経って、ムシウタ仲間の一人が連絡をくれました。
「琳珂さん、岩井先生に紹介されてるよ!」
うっそーんと思って岩井先生のブログ(現在は閉鎖されています)に行きました。
マジでした。
「読者の方のコメントで「ムシウタキャラ占い」なるものを知ったのでやってみました。僕は○○でした。面白いですね~」みたいなことが書いてありました。

ビビりました。
誰だよそのコメント書いたの!?と思いました。笑

「インターネットは世界につながっている」
よく聞く言葉だし、自分自身もその意味を身をもって知っているつもりでした。
いやー、違いましたね。全然知ってなかった。
良い意味で「ひええええ」となりました。

さらにそれからしばらくの間、サイトに来てくださる方が爆発的に増えました。
それまで一日5人いくか行かないかだったアクセスカウンターが、一日100人とか叩きだしました。
恐れおののきました。笑
まぁ、ほんと一時の岩井先生効果だったんですが。
それを境に常連になってくださった方がいました。
メール等でコメントを残してくださる方がいました。
「良い絵ですね」と言っていただきました。
正直なところ、現状でも大して絵の上手くない琳珂の、その当時の画力はひどいものでした。
ムシウタ愛だけは負けないつもりだけれど、内輪で褒めてもらうのが精いっぱいだと自分で思っていました。
しかし通りすがりの誰かが分かってくださいました。
私はとても嬉しかったのです。

この体験がなければ、風琳珂は今のようになっていないと思います。
仲間内でわちゃわちゃするサイトを数年間運営して、飽きたらやめて、それで終わりだったと思います。
偶然の積み重ねが素晴らしい出逢いをくれました。
それはとんでもない蜜の味でした。
出逢った皆さまのおかげで琳珂は今日に至ります。
そして明日出逢う誰かのために、いつまでもここにいたいと思えます。
ありがとうございます。

そんなきっかけが、実は、『薔薇マリ』でした。笑

薔薇マリ本編をじっくり読むようになり、アジアンに惚れてシリーズを追うようになったのはそれから随分後のことですが。
ほぼ同時期に連載されていた、私にとって思い入れのある2作品が、同時期に完結を迎えようとしている。
なんだか感慨深いです。
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