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2012.12.17 (Mon)

はっぴーめりーくりすます!

今年もムシウタ的一大記念日、
クリスマスを祝う絵を描かせていただきました≧ヮ≦
コンセプトは「パラレルワールド」です。(ぇ
つまり、
「もしも薬屋大助と“かっこう”が別人だったら」
…という仮定に基づいた空想絵になっております。

Q.利菜・詩歌その他は原作通りだけど、“かっこう”と大助は別人で、
 “かっこう”は原作とほぼ同じだけど、大助の方は虫憑きですらない普通の男子だったら。

A.①大助と利菜、クラスメイトとして出逢う。
 ②大助、利菜の描いた絵を見て和む。
  利菜、実はその姿を後ろから見ており、大助を気にし始める。(原作の設定どおり)
 ③クラスメイトとして仲良くなっていく二人。
  どんどん利菜を好きになる大助。
  そしてある日、「立花さんの見ている世界をもっと見てみたい」。
 ④嬉しいんだけど「私虫憑きだしむしばねリーダーだし」と苦悩する利菜。
  拒めないけど受け入れられもせず、微妙な関係で過ごす二人、
 ⑤クリスマス直前(01冒頭の日)、
  詩歌と“かっこう”出逢う(お互いにお互いだとは気づかず、初対面として会う)。
  その後、利菜と詩歌出逢う。(この辺は原作と同じ)。
  恋に悩む詩歌を「虫憑きだなんて関係ナイ!好きなものは好き!」と励ます利菜。
 ⑥「ありがとう。ところで利菜はどうなの?」  
  「え?いやー…まぁ…」
  「私に『虫憑きだなんて関係ナイ』って言ったのは利菜だよ」
 ⑦励まし返された利菜、勇気を出してクリスマスデート誘ってみる。
  もちろんOKされる。
 ⑧クリスマス当日。“かっこう”とアミューズメントパークで待ち合わせていた詩歌だけど、
  土師たちが襲撃してきて、あわわわ、ってなる。
  (土師は“かっこう”に詳細を伝えないまま囮作戦をしてたとか、そんな感じで!)
  (ここで“かっこう”は詩歌に気づくけど、
   詩歌はまだ“かっこう”が過去に会った彼とは気づかないまま)
 ⑨自分が虫憑きとか、むしばねリーダーとかも打ち明けて、大助と丸くまとまった利菜。
  しかし仲間から「詩歌が大変」という電話を受け、
  「ごめん、ちょっと友達助けに行ってくる!ほんとごめん!」
  「利菜らしいな。いいよ。また来年楽しみにしてる」
  「うん、来年こそちゃんとクリスマスディナー作るから!」
 ⑩利菜は詩歌を助けに行き、
  ピンチの彼女が成虫化するのを“かっこう”と二人がかりで阻止するものの、
  そこで力を使いはたして詩歌とともに特環に捕まってしまう。
 ⑪突然学校にも来なくなる利菜を心配する大助。
  しかし来年の約束を信じて待つことに決める。(もしかしたらむしばねに入るかも?)
 ⑫入院中の詩歌に、“かっこう”が伝言形式で
  「また来年、アミューズメントパーク行こう」と伝えてエンディング。

…以上です!(長すぎてごめんなさいorz)
でもこれ結構いいと思いませんか?

利菜と大助がちゃんとくっついてる
 →ちゃんとらぶらぶしてる
 →利菜は葉芝戦なんてバカなことをしない
 →利菜死なない
 →今ごろは名実ともに一号指定が勢ぞろいして、
  “かっこう”×詩歌×利菜×アリス×ハルキヨでクライマックス戦を戦ってるはず
 →みんなで“虫”という災厄を乗り越えて、普通の少年少女に戻れるはず
 →詩歌は“かっこう”と、利菜は大助と約束果たして、らぶらぶクリスマス!

ほら完璧!!

…要するに。
今回のクリスマス絵は、以上のようなストーリーを経た後の、
01の翌年のクリスマスの大助×利菜という設定なわけです!!(ばかですみませんorz


こんなにダラダラ描くくらいなら、
二次小説として「ムシウタ parallel 01」でも書きましょうか。
…もし僅かでも需要があればやってみたい気はします。笑


何はともあれ。

いつも大助×詩歌ばっかですから(サンタ戌子描いた年もありましたが)。
この前、自分で41000HIT踏みましたから(キリ番リク描かなくなって久しいですが)。
今年くらいは自分の趣味に走っても良いだろうと思いまして、やっちゃいました!!

ターキーとかグラタンとか、ほんと描くの難しかったです><
でも「利菜ならばこのくらいの料理は作れるはず!私もしっかり描いてあげなきゃ!」…と、
がんばりました。。
美味しそうに出来てたらいいな。


難しいことは何もなく、ただ好きな人とらぶらぶできる。
そんな時間が一番素敵ですよね。
それは学生の特権でもあると思います。
私は学生同士のらぶらぶが一番好きです。

皆さまも幸せなクリスマスを過ごされますように♪
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